指導理念

サッカーを楽しみ、自分で考え、意図を持って プレーできる選手に育てる。
サッカーをする為の正確な技術を身につけ、 自信を持ってプレーが出来る選手を育てる。
「いつ、どこへ、どんな強さで、どんなボールを 蹴るか自分で判断し、それを正確に実行できるようなプレーヤーを育てましょう!」


サッカーの考え方

サッカーとはボールを蹴って相手ゴールに 相手よりより多く運び入れるゲームすなわちパスゲームであると考える。

サッカーの技術は、次にキック(パス/シュート)するために使われると考える。

サッカーとは、ボールを奪い合うスポーツでありBehind the ball (自分がボールより自分のゴール側にいる:自分のゴールとボールの間に入る)が重要で、良く走りそのポジションに行く事が、ボールを奪う第一歩である。


練習の考え方

選手としての基礎・基本をのばす指導を 心がける

コーチはチームが勝つことだけを目的に指導する事ではなく子供達個人の技能(技術、戦術、能力、運動能力)を向上させる事を重点に 練習を考え指導する。


試合の考え方

コーチにとって試合は、日々の練習により子供達個々の技術レベルがどの程度向上したかの確認の場と考える。したがって基本的に全員を出場させる。

ただし現実的にチームの勝利が子供達のやる気、自信につながることも考え高学年(5.6年)の公式戦においてはチームの勝利を目標にしたメンバーで臨むことを事前に明確にする(コーチ、子供、父母に対し)ことも考える。