指導理念

信篤FCは子供たちを、園児から6年生まで、サッカーを楽しみながら、正確な技術を身につけ、自分で考え、自信をもってプレーできる選手に育てる。またサッカーを通じて礼儀、挨拶、準備、片付け、そしてリスペクトの精神を養えるよう指導する、地域に根差したボランティア団体である。


サッカーの考え方

★サッカーの技術は、次にキック(パス/シュート)するために使われると考える。

★サッカーとは、ボールを奪い合うスポーツでありBehind the ball (自分がボールより自分のゴール側にいる:自分のゴールとボールの間に入る)が重要で、良く走りそのポジションに行く事が、ボールを奪う第一歩である。


練習の考え方

★選手としての基礎・基本をのばす指導を 心がける

コーチはチームが勝つことだけを目的に指導する事ではなく子供達個人の技能(技術、戦術、能力、運動能力)を向上させる事を重点に 練習を考え指導する。

★リスペクトやウエルフェアー精神に基づき精神面の成長をうながす。

練習の準備、後片付け、挨拶を通して基本的な社会習慣の修得を目指す。

試合の考え方

★コーチにとって試合は、日々の練習により子供達個々の技術レベルがどの程度向上したかの確認の場と考える。全員が出場することが基本方針である。

遠征に手段について

★近距離遠征であっても自転車の移動(遠征)は禁止とする。

但し指導者、保護者(応援等)については自転車移動は可とする。