歴史


 昭和43年頃 信篤小学校サッカー部が誕生しました。 

 当時はまだゴールなど無く近隣の住民の好意により漁業の網を流用した手作りのゴールで練習していたそうです。

 

 96年頃、指導者が3名で先生の人事異動による指導者不足が懸念されていました。

 この課題に対し、当時の指導者と育成会が協力して、新たな指導者を勧誘しました。

 その後、指導者も順調に増え、当時13名となっていました。

 

 98年、教員指導者が1名となり、いずれは教員指導者がいなくなる事も考えられました。

 この時点で学校体育から社会体育への移行が重要な課題となり、そのための議論・学習を進めていきました。

 

 99年、これまでの取り組みにより、社会体育への移行が実現し、信篤フットボールクラブの誕生となり、現在の体制が確立しました。

 

 2002年4月より、それまでは4年生以上を対象に活動していましたが、サッカー年齢の低年齢化を踏まえ、3年生からFC活動を始めることになりました。

 

 2003年より、2年生から活動を始めることになりました。

 

 2004年より、1年生から活動を始めることになり、1~6年体制が確立しました。

 

 2006年4月より、それまで行われていた信篤小サッカー部(学校部活動)が小中体連大会の終了に伴い中止されることになりました。

 学校部活動の中止に伴い、平日の練習も信篤FCとして活動していくことが総会で確認され、2006年5月より、新たな活動が始まることになりました。

 

 2013年4月より、園児クラスを新設しました。

 

現在の信篤FC

 

 信篤FCは、千葉県市川市の信篤小学校の児童を中心に1年生から6年生の小学生と、近隣の幼稚園・保育園の園児で構成された少年サッカーチームです。 小学生は信篤小の児童に限らず、1~6年生ならどなたでも入部できます。

 信篤FCでは、随時部員を募集しています。気軽に見学等受け付けていますので宜しくお願いします。

 

 ちなみに現在の部員数は 市内でも多いチームとなりました。

 サッカー少年の数が減少する中、このように部員が増える事は、大変喜ばしいことですが、指導者も不足気味です。

 子供たちとともに汗を流し、勝って喜びを分かち合い、負けて一緒に悔しがる、お父さん・お母さんの指導者も募集しています。 サッカー経験は問いません。ご希望の方は、土曜日の練習時にグラウンドまでお越し下さい。

 信篤FCの活動は、毎週土曜日が中心的な活動ですが、4~6年は平日練習(火の放課後練習とナイター練習・木の放課後練習)も行っており、特に平日に参加できるコーチは大歓迎です。