育成会


信篤フットボールクラブ(以下、クラブ)は、千葉県市川市4種に所属している団体です。

市川市で開催される各種公式大会へ参加しています。

 

クラブは、指導部(監督・コーチ)と、育成会(選手保護者)で運営されています。

お子様がクラブへ入会した時点で、保護者は育成会員となります。

 

育成会員のボランティア活動について

2017年6月時点の役割になります。

今後、少子化に伴い、役割は軽減されていく事になると思いますが、現状のお知らせになります。

 

①各学年 役員を設置

②各学年 活動時の当番を設置

 

①学年毎の役員について

保護者への連絡、遠征時の配車、学年費の管理、当番表の管理

以上が学年固有の運営活動になります。

上記以外に、3年、5年、6年生時には学年役員以外のジュニア会長(3年生時)、会長、副会長(6年生時)、会計(5年生時)、保険(5年生時)が選任されます。低学年、高学年の育成会員の纏め役となりますので、基本的には当番とは異なり、毎週参加する必要はありません。

・会長

施設開放会議の出席

PTA、小学校と各種協力

他団体との駐車調整

・副会長

倉庫管理、備品管理等

・会計

部費の集計、管理等

・保険

選手、指導部の保険の更新等

・ジュニア会長

ホーム開催のジュニアカップ調整

小学校ふれあいフェスティバルの協力

低学年の入部管理など

 

②当番について

5.6年生は選手たちが自立しているため、当番制は廃止。ただし、役員設置は変わりません。

 ホームグランドでの大会等においては、都度、ボランティアを集い、対応します。

 4年生は、高学年でのはじめてのスタートになり、状況を見ながら学年での廃止を検討し、4年生の間に、当番廃止を実行します。

 園児、1,2,3年生は、当番制は継続します。

 

当番廃止になる学年へ進級した場合、以下をコーチ責任において、選手たちが実行できるように指導します。

 ・準備  :薬箱、クーラーボックス、ジャグ(麦茶を作る)の用意。 

・片付け:ピロティー、校舎ベランダ下、菜の花ベランダの掃き掃除、トイレの掃き掃除及び便器の水長押しを徹底する。 

・戸締り;サッカー倉庫(左右とも)の整頓確認して施錠する。 (施錠は監督がおこなう)

・トイレの施錠、ナイター消灯、門の閉鎖を確認する。(施錠は監督がおこなう)

・その他;怪我の応急措置、また具合が悪くなった選手の対応は、監督、コーチが行う。