【低学年】JFAガールズサッカー大会inちはら台

ガールズ低学年レポートです。

 

なでしこ6水色チーム

S-GIRLS 6名+柏レディースさん3名の9名混合チームでした。

S-GIRLS➡1年2名、2年2名、3年2名

柏レディース➡2年2名、3年1名

 

第1試合 1-4 ×

第2試合 3-0 ○

第3試合 0-2 ×

結果は1勝2敗

 

柏レディースさんのプレスの強さに助けられながらの結果でした。

とても上手でした。

低学年については、団子サッカーになってしまいますが、3試合とも一生懸命走ってボールを追いかけていました。

また何か感じ取り、学んだことだと思います。

一人一人本当によく頑張りました。

サッカーが好きか嫌いかの温度差、個人差は言うまでもありません。

男子との違いは身体感覚でしょうか?

男子はボールを蹴ったり、ただ走ることが遊びにもなりますが、女子はボールに対しても親しみがあまりなく、怪我したくない、コーチに叱られたくない、ぶつかるのが怖い、髪の毛が乱れる、といったことが見受けられます。

サッカー好きの女子に比べ、なんとなくやってる女子はそうでしょう。

サッカーから学ぶことは、やはり走ることで夢中でボールを蹴って、みんなで追いかけて、奪ったり奪われたりと、そして仲間を信頼してプレーする楽しさ、また仲間とトラブルを起こしながら解決してコミュニケーション力を磨くことが大事だと思います。

それがきっかけになり、普段の学校生活にも役に立つと思います。

せっかくサッカーに縁があり、取り組んでいますから、低学年のうちからしっかり学んでほしいとの思います。

日常生活の中で、それぞれ環境は違いますし、周囲の環境の変化によって左右されるとこもあります。

そこも含めて精神年齢の高い難しい女子に対してコーチングもしっかりおこなって参ります。

女子の話に耳をそらさずちゃんと聞いてあげることも、コーチとのコミュニケーションが生まれると感じています。

結果は日々の練習次第で絶対についてきます、毎回の練習に勉学と真剣に取り組んでいきましょう。

 

保護者様、本日は朝早くからの送り出し、帯同応援等ありがとうございました。

引き続き応援のほどよろしくお願いします。

 

Sコーチ